探偵として就業をする上で不法行為となる事のいくつかあります。

探偵として就業をする上で不法行為となる事のいくつかあります。

2024年3月12日
探偵の仕事をするのならば法を犯すタブーな行為がいくつかあるんです。
探偵になるために資格は要りません。けれど、探偵として仕事するには公安委員会に探偵業開始届出書の提出をしないといけないんですが、これを提出せずに探偵を名乗ったりすると法に触れます。
要は公安委員会に探偵業開始届出書を出さなければ探偵として仕事をすることはできない、ということなんです。
それに加え、探偵さんは差別につながるような内容の調査は本来受けられないのです。
具体的に言うと、あの人、なんか問題がありそうで住まいはどこか調査を依頼したい、といった依頼になると、これは犯罪を起こしそう、だからきっと悪そうな場所に住居があるはずだ、といったような意味にもとれ、そういった依頼は、差別を助長する調査となるから依頼を受けてはいけないのです。
けど、ある程度依頼内容を見直したら調査が可能なのです。
お金を貸した〇〇さんにお金を返してもらいたいから、住んでるのはどこか調査してください、といった感じで依頼すれば調査可能です。
もしかして浮気しているんじゃないか?なんて感じた時にお金を払ってまで探偵にお願いしなくても自力で調査したら証拠を入手できると思う人なんかもいるかもしれません。しかし、実際には自分自身が調査し浮気・不倫のネタを入手することはハードルが高いです。
自分的には相手にバレていないなんて自信があっても素人の場合、知られずに後をつけるなんて簡単なことではないのです。
それに加え、1日にわたって追跡する時間を確保すること自体困難です。
探偵に浮気の調査をお任せする場合、可能なあらばとりあえずは無料相談をしてみましょう。その無料相談のとき、自分の話を聞いてもらうことだけに熱心にならずに、探偵が誠意を持って応じてくれているか、加えて真摯に調査を行ってもらえる信頼できる探偵事務所かということを判断するんです。
電話相談をしてもらってもそういった件は実際、事務所に来てくれないとはっきりとはお話しできません、と主張する会社とか金額に関して聞いても話したがらない探偵事務所には要注意です。
何かと理由をつけやってくるようにしてうまく言いくるめ契約させようとするリスクもあるからです。
盗聴器を特定する手段は何個かあります。
ラジオを利用、アプリを利用する、または不審物を徹底して探し出す、といったものです。
素人だと上記のようなやり方を駆使しようと、どんどん進化する最新型の盗聴器を見つけ出すことは難しいです。
仮に盗聴器がないか気になるんだったら探偵に頼んだ方が安心です。
探偵さんだと盗聴器を探すプロだからなんです。
性能の良い盗聴器を明らかに出来る能力と機材を有しているのです。
少し前から奥さんの様子が違う、もしかして不倫されているのじゃないか?などと感じたら、探偵に調査依頼するのが最善です。
浮気調査を数多く扱う会社なら浮気している事実をわりと短い期間で見つけ出してくれます。
もし、探偵に依頼するか迷っているならまず、相談してみるといいです。
話しを聞いてもらうだけだったら無償で受けてくれることもあります。
そして浮気調査が終了したら慰謝料についてや離婚に関して応相談、その後必要だったら、弁護士を世話してもらうことも不可能ではありません。
盗聴器が見つかったときに「盗聴器!」というような、盗聴器を特定できたことがわかってしまうようなフレーズは口にするのはタブーです。
なぜかというと、盗聴器を隠した人物は、いつ何時あなたの会話を確認してるか自分の方では判断ができないからです。
盗聴器を見つけたことが付けた相手にわかってしまい、別の盗聴器を置かれてしまうこともあり得ます。
探偵に調査依頼をすると予想外の場所から盗聴器を見つけてすごく驚くかもしれないです。
ですが、できるだけ平常心で「盗聴器があった」などと、声をたてないよう、気を付けてください。
探偵関係の会社を「うさんくさそう」あるいは「不信感がある」などの感じの、比較的マイナスの印象を持つ方もたくさんいらっしゃいます。
とはいえ、問題を抱えている人には、役立つシステムでもあります。
自分の旦那が100%不倫をしていると確信していて不愉快で仕方ない。そのような女性の中には辛抱する女性もいるでしょうが、探偵事務所にお任せすれば愛人に慰謝料を提示し、不倫関係を終わらせる。もしくは、離婚を視野に入れている。この両方において相手を追い詰める不貞行為の証拠を押さえてくれます。
不倫していた物証は離婚の裁判にも役に立つものです。
妻が浮気の有無を問い詰めたところで誤魔化されることもあるし、酷いケースだと、暴力を受けることもあり失敗に終わることもあります。
物証を集めるにしても素人がやるのは厳しく時間的な余裕もないですよね。こういった点から見てみれば、浮気調査を請け負う探偵事務所は有り難いのです。
離婚調停の場において夫・妻から慰謝料を支払ってもらう場合には、裁判所で有効と判断される浮気のウラを提出する必要があります。
すなわち、実際に離婚を切り出す以前に入手することが必須です。
素人の場合は、どんな浮気の裏付けが有効なのか区別することが困難な事です。
その一方、浮気調査専門の探偵さんであれば一体どういった裏付けが有効になるのかしっかり知ってるので、離婚調停で良い立場にたてる物証を入手してくれます。
従って、自ら調査をするよりも正確な証拠収集が可能です。
最近では、精密機械の成長により超小型カメラに小型録音機などが、そこまで高額でない値段で販売されています。
犯罪に利用されやすい盗撮器や盗聴器等に関しては、特別な規制もないので、多くの人が、それにその使用目的が何であれ手軽にネットから購入できます。
一体どんな場面で誰が盗聴器や盗撮器を付けたのか?それを知る事さえ難しんです。
とはいえ、盗聴器に盗撮器類が自分の家に仕掛けられていたら、宝石や通帳、現金などの貴重品を置いているところ、不在にしている時間までプライベートが盗聴器や盗撮器を隠した人に知られてしまうのです。
自分自身でどうやっても場所が分からない時には、探偵事務所に頼めば、すぐさま突き止めてくれます。
探偵に関しては通常、アマチュアやプロとかいう視点がない仕事です。
探偵には資格がないんです。
言うなれば誰であろうが、またノウハウの有無に関係なく明日にでも探偵を名乗ることができますから、なりやすい職業といえるんです。
探偵事務所を起こす難しさもさほど高くはないと言えるんです。
資格はありませんから、探偵事務所に調査を頼む場合は、自己判断することが必要とも言えます。
どれほど信じられるところか、さらには納得のいく調査をしてくれるか、それについては依頼する側が調べるべきなのです。
探偵事務所に調査依頼した際の料金は、調査にかかる時間×1時間の調査単価×調査した人数になります。
仮に1時間あたり五千円、スタッフの数が2名、5時間の調査をする際には5万円となるわけなんです。
それゆえ、調査に掛かった時間1時間の調査単価調査した探偵の数のどれか1つの数字でも増すと調査にかかる費用が比例して増額します。
1時間の調査費用が一緒であっても調査に当てた探偵の数がいっぱいいると調査のお金が増えるというわけです。
盗聴器を発見するためのアプリというものがあります。
これを用いて個人で盗聴器を突き止めることができそうなんですが、実際、アプリのレベルは低いんです。
こういったアプリでは盗聴器から放出された電波を感知することで盗聴器を発見できるという仕組です。
ですが、携帯電話側が受けられる電波と盗聴器の電波が対応をしていないと発見することができないんです。
ですので、完璧に確かめるためには探偵などの専門の方たちに託して、専門的な機器械を活用し確認してもらいましょう。
浮気の証拠を掴もうと意気込み自力で調査に取り掛かるのももちろん自由です。
しかし、直に浮気してるシーンを目の当たりにすると大きなダメージを負ってしまうこともあります。
自分で調査しないで探偵にお任せすれば精神的ショックは少しは抑えられると思います。
不信感があり調査をお願いしますが当然、浮気の証を提示してもらった時にはそれはそれで辛いです。
ただ、自分の目の前で浮気をされてるわけではないですから少しはショックが軽減されるでしょう。
浮気をしているのか確かめたい、そう思っても下調べもせず探偵さんと契約を結ぶことはおすすめできません。すぐ、事実を知りたくても最初はインターネットで下調べして調査料の見積もりを取って見ましょう。浮気調査になると追跡調査とか監視なんかが主となるんですが、当然、長期に渡り調査してもらうこともできますが、そうじゃなくこの曜日に調査してもらいたい、ということもできるのです。
従って、頼むとしても一週間の内のある曜日に限り毎回帰宅が遅いなどの感じでいくらか行動スタイルが確実に決まっている方が特定の日だけ調査を行うといいですから支払金額を安く抑えることができます。
浮気してるかもしれない、と不安になる場合には差し当たっては相手の日々の行いをしっかりとチェックしましょう。クロだった時点で相手と離婚するしないに関わらず証拠を記しておくのは大切な事です。
平生と帰宅する時刻が変わった、夫婦の営みが変わる、服装・持ち物が変わったというように僅かなズレでも見落とさずに忘れずに記録を残すようにしましょう。相手が持って帰ってきた領収書・レシートなどの物証も相手に悟られないよう隠し持っておきましょう。
探偵会社の業務は、スパイみたいで面白うそうですよね。しかし、ただスパイごっこがしたいという感情だけで、探偵を職業とするのは難しです。
話しに出てくるスパイだったらあらゆる手段を駆使し、調べたりしますが、その多くは法律に違反します。
その線引きも知らず法律違反をすると、探偵会社に迷惑をかけることになります。
違法にならないよう任務を遂行できるか?といった事が一番大切です。
探偵になりたいと願うのならば、何はともあれ法律に精通するためにきちんと学びましょう。
探偵それぞれにおける実力なんですが、ガルエージェンシーですとか東京探偵社ALGのように大きな探偵社なんかでは、誰しもが調査員として依頼をこなせるわけではないんです。
探偵社オリジナルの研修を行っており探偵として必要とされるスキルを身に付ける為に一番に研修から始まります。
その研修を経て問題なく探偵としての大事な腕が身についたと認められた人だけが探偵の任務に就いています。
もう一方の個人の探偵事務所の場合になるとこれまでの業務とかで培った腕があるからこそ個人で開業し調査を行っています。
ですから、こちらの方に関しても、探偵の養成学校もしくは研修などを受けてなかったとしてもきっちり探偵としての能力や実力を持ち合わせているわけです。
だけれども、個人または大手のどちらにおいても事務所があちこち移転するような会社であれば依頼しないほうがいいです。
尾行をする際、その対象者は一体どういう移動手段を使うか予想できません。それまでは徒歩だったのに車で走り去ってしまった。そんなときも調査を行うスタッフの数が2~3人ならどんな移動方法を利用しても相手を見逃さず尾行できるのです。
もしも、人が三名ならばそれぞれが徒歩・バイク・車という感じである程度の方法をとることができるのです。
追跡調査で物証を得る浮気調査では2~3名の調査スタッフがかかわることが通常です。
探偵事務所がする浮気調査というのは、探偵自身が念入りな調査をするというのが前提です。
けど、依頼者自身の協力が必要になることだってあるんです。
全てを探偵が行うというわけじゃなくて、クライアントに依頼しないと達成できない、不貞行為の証拠を押さえるための可能性があると踏んだら、クライアントに調査を手伝ってもらいます。
例えば、その対象人物の動きなどを把握するため、レシートを収集してもらいたい、という風なことをお願いされます。
探偵さんは頼めば様々なことを調査してくれそうな気がしますよね。しかし、探偵さんが行っていない調査があるのです。
1つの例を挙げるとストーキング目的の調査です。
ストーキングになるような行動調査・所在調査に関しては請け負うことはないです。
調査で得られた情報が違法行為に利用されることはいかなる場合でも行うことはできないのです。
依頼する人と交わすことになる契約書の内容にも「依頼人は調査で知り得た情報を犯罪には絶対に用いない」ということが明記されているのです。